2021年01月21日11:16
『ゆるキャン△』モデル地ゆる巡り@御前崎~磐田編≫
こんにちは!The GATE鈴木です。
ゆるキャン△のモデル地巡り、今回は番外編として、浜松市から飛び出して御前崎~磐田をご紹介していきます!!
①奥浜名湖編はコチラ
②舘山寺・弁天島編はコチラ
物語の中で、年越しキャンプ旅行に出かけた主人公リンちゃんが最初に訪れたのがこの御前埼(おまえさき)の灯台。
※地名は御前崎(おまえざき)ですが、灯台は御前埼(おまえさき)。
静岡県の中央あたりの岬のほぼ先端に位置します。県民は駿河湾の形をお座りしたゴールデンレトリーバーに例えるのですが、そのお尻部分ですね。
浜松市街から車で1時間半~2時間ほど、早速灯台に到着です。漫画のままのお姿ですね!

白亜のレンガ造りのこの洋式灯台は、1874年(明治7年)にイギリス人技師の監督のもと建てられたものだそうで、日本の灯台50選にも選ばれている貴重な灯台です。
内部見学は有料で、大人300円小学生以下無料となります。

内部はぐるぐると階段を上っていくのですが、最後のこの部分だけハシゴになっておりかなり狭いので、頭をぶつけないよう注意して登ってくださいね。

灯台からの景色がこちら。太平洋の水平線がどこまでも続いていて、まさに絶景です…!
太平洋の迫力を直に味わうことができるこちらのスポット、ぜひ皆さんも訪れてみて下さい。

御前埼の灯台を後にして向かったのは、リンちゃんが訪れた掛川のお茶屋さん「たかくら」のモデル、きみくら本店。

地図で見ても分かる通り、御前崎から目的地の竜洋オートキャンプ場までのルートからは外れた内陸にあるので、同じ行程で行こうと思うとかなり遠回りになります。御前崎から車でも1時間弱かかりました。
また、少し離れたところにKIMIKURA CAFEというお店もありますが、こちらは本店になりますので、モデル地巡りとしていかれる際はご注意くださいね。
店内は1Fが売店、2Fが喫茶となっており、早速喫茶コーナーに向かいます。
店舗裏の日本庭園が望める特等席がありましたので、ありがたくそちらに着席。

抹茶ティラミスと煎茶のセット。お正月仕様になっておりました!
至福のひと時です…。

1Fの売店は、日本茶だけでなくお茶菓子や茶器など多様な品揃えでギフトなどにも使えそうなものが沢山ありました。

リンちゃんが店員さんにおすすめされて買っていたお茶のモデルはこちら。漫画で説明されていた通り、トンネル貯蔵庫で熟成されたお茶との事です…!

掛川でお茶を買ったら、次は一気に磐田へ。リンちゃんが大晦日にお参りした(曰く「ラス詣」)、見付天神矢奈比賣神社(みつけてんじんやなひめじんじゃ)です。

この神社にお祀りされているのが、この霊犬悉平太郎(しっぺいたろう)。
この地域で若い娘を食う妖怪を退治した信濃の犬で、長野県駒ケ根では早太郎の名前で知られています。なんて凛々しいんでしょう…!

本殿前の牛の像からも分かる通り、学問の神菅原道真公をお祀りしているため、この時期は合格祈願のお参りが多いようです。

さて、いよいよ竜洋海洋公園オートキャンプ場へ。ここは長野県から流れている天竜川の河口に位置しており、運動場やプール、アスレチック遊具などのスポーツ施設が充実した公園の中にあり、徒歩すぐのレストハウスには温泉入浴施設や食事処も完備されています。
2021年1月現在、竜洋海洋公園オートキャンプ場はご利用者以外の方の見学は全てお断りされています。撮影目的での入場はお控えいただきますよう、お願い致します。

※こちらはアニメ放送前に撮影したものになります。
灯台もありました!すぐそば一面が砂浜で、御前埼の灯台とはまた違った雰囲気です。
すぐ近くに小さな駐車スペースがあるので車で行けますが、車道がかなり狭いので注意が必要です。

そしていよいよ最後の目的地、福田海岸(ふくでかいがん)へ。
①の記事で投稿した奥浜名湖展望台と同じく、地元の人にとって初日の出のスポットとして大変人気の場所になります。
駐車場に車を停めて、海岸へ抜けると、小さく見えてきました。どうやら私以外誰もいない様子…。

足跡のない砂浜にポツンと立つ鳥居!!

くすんだ朱色が海、砂、空の色に浮きすぎずとても美しいです。
お正月の時期だけ設置されるため他の時期は残念ながら見られないですが、その分特別感がありますね。

さて、以上で『ゆるキャン△』モデル地はほぼほぼ制覇。
最後におまけで、竜洋オートキャンプ場でリンちゃんが我慢できず食べていたピザと、食べたかった磐田名物おもろカレーをご紹介。
ピッツアなお
静岡大学浜松キャンパスのすぐ近くにあるこちらのお店、キッチンカーでイベントにも多数出店しているピザ屋さんになります。

イートインができるので、今回は店内でお店の看板メニュー「マルゲリータ」をいただきました。
見るからに美味しそうですよね!モチモチ生地のピザはもちろん、サラダもピクルスやフルーツが添えられていて美味しかったです。
とってもおすすめですので、ぜひみなさん足を運んでみて下さいね!

そしてリンちゃんがやたら固執していたおもろカレー、磐田市内にあるR食堂(あーるしょくどう)さんでいただいてきました。
おもろとは磐田で昔から親しまれていた豚足料理で、下処理をした豚足を煮て味付けし、こんがり焼いたり酢味噌につけて食べる料理だそうです。そんなおもろがカレーと合体して、磐田市内の飲食店でオリジナルティ溢れるメニューとして定着しているとのことです。
R食堂さんのおもろカレーは、シンプルな見た目ながらたっぷりのお豆ととろっとろに煮込まれた豚骨煮がカレーの中にゴロゴロ入っていてたまらない美味しさでした…!

『ゆるキャン△』モデル地の紹介は以上となります。
昨今なかなか外出しづらい状況ですが、すぐには足を運べない方も、こちらの記事で少しでも実際の様子が伝われば幸いです。
長らくお付き合いいただきありがとうございました♪
ゆるキャン△のモデル地巡り、今回は番外編として、浜松市から飛び出して御前崎~磐田をご紹介していきます!!
①奥浜名湖編はコチラ
②舘山寺・弁天島編はコチラ
物語の中で、年越しキャンプ旅行に出かけた主人公リンちゃんが最初に訪れたのがこの御前埼(おまえさき)の灯台。
※地名は御前崎(おまえざき)ですが、灯台は御前埼(おまえさき)。
静岡県の中央あたりの岬のほぼ先端に位置します。県民は駿河湾の形をお座りしたゴールデンレトリーバーに例えるのですが、そのお尻部分ですね。
浜松市街から車で1時間半~2時間ほど、早速灯台に到着です。漫画のままのお姿ですね!

白亜のレンガ造りのこの洋式灯台は、1874年(明治7年)にイギリス人技師の監督のもと建てられたものだそうで、日本の灯台50選にも選ばれている貴重な灯台です。
内部見学は有料で、大人300円小学生以下無料となります。
内部はぐるぐると階段を上っていくのですが、最後のこの部分だけハシゴになっておりかなり狭いので、頭をぶつけないよう注意して登ってくださいね。
灯台からの景色がこちら。太平洋の水平線がどこまでも続いていて、まさに絶景です…!
太平洋の迫力を直に味わうことができるこちらのスポット、ぜひ皆さんも訪れてみて下さい。
御前埼の灯台を後にして向かったのは、リンちゃんが訪れた掛川のお茶屋さん「たかくら」のモデル、きみくら本店。
地図で見ても分かる通り、御前崎から目的地の竜洋オートキャンプ場までのルートからは外れた内陸にあるので、同じ行程で行こうと思うとかなり遠回りになります。御前崎から車でも1時間弱かかりました。
また、少し離れたところにKIMIKURA CAFEというお店もありますが、こちらは本店になりますので、モデル地巡りとしていかれる際はご注意くださいね。
店内は1Fが売店、2Fが喫茶となっており、早速喫茶コーナーに向かいます。
店舗裏の日本庭園が望める特等席がありましたので、ありがたくそちらに着席。
抹茶ティラミスと煎茶のセット。お正月仕様になっておりました!
至福のひと時です…。
1Fの売店は、日本茶だけでなくお茶菓子や茶器など多様な品揃えでギフトなどにも使えそうなものが沢山ありました。
リンちゃんが店員さんにおすすめされて買っていたお茶のモデルはこちら。漫画で説明されていた通り、トンネル貯蔵庫で熟成されたお茶との事です…!

掛川でお茶を買ったら、次は一気に磐田へ。リンちゃんが大晦日にお参りした(曰く「ラス詣」)、見付天神矢奈比賣神社(みつけてんじんやなひめじんじゃ)です。
この神社にお祀りされているのが、この霊犬悉平太郎(しっぺいたろう)。
この地域で若い娘を食う妖怪を退治した信濃の犬で、長野県駒ケ根では早太郎の名前で知られています。なんて凛々しいんでしょう…!
本殿前の牛の像からも分かる通り、学問の神菅原道真公をお祀りしているため、この時期は合格祈願のお参りが多いようです。
さて、いよいよ竜洋海洋公園オートキャンプ場へ。ここは長野県から流れている天竜川の河口に位置しており、運動場やプール、アスレチック遊具などのスポーツ施設が充実した公園の中にあり、徒歩すぐのレストハウスには温泉入浴施設や食事処も完備されています。
2021年1月現在、竜洋海洋公園オートキャンプ場はご利用者以外の方の見学は全てお断りされています。撮影目的での入場はお控えいただきますよう、お願い致します。
※こちらはアニメ放送前に撮影したものになります。
灯台もありました!すぐそば一面が砂浜で、御前埼の灯台とはまた違った雰囲気です。
すぐ近くに小さな駐車スペースがあるので車で行けますが、車道がかなり狭いので注意が必要です。
そしていよいよ最後の目的地、福田海岸(ふくでかいがん)へ。
①の記事で投稿した奥浜名湖展望台と同じく、地元の人にとって初日の出のスポットとして大変人気の場所になります。
駐車場に車を停めて、海岸へ抜けると、小さく見えてきました。どうやら私以外誰もいない様子…。
足跡のない砂浜にポツンと立つ鳥居!!
くすんだ朱色が海、砂、空の色に浮きすぎずとても美しいです。
お正月の時期だけ設置されるため他の時期は残念ながら見られないですが、その分特別感がありますね。
さて、以上で『ゆるキャン△』モデル地はほぼほぼ制覇。
最後におまけで、竜洋オートキャンプ場でリンちゃんが我慢できず食べていたピザと、食べたかった磐田名物おもろカレーをご紹介。
ピッツアなお
静岡大学浜松キャンパスのすぐ近くにあるこちらのお店、キッチンカーでイベントにも多数出店しているピザ屋さんになります。

イートインができるので、今回は店内でお店の看板メニュー「マルゲリータ」をいただきました。
見るからに美味しそうですよね!モチモチ生地のピザはもちろん、サラダもピクルスやフルーツが添えられていて美味しかったです。
とってもおすすめですので、ぜひみなさん足を運んでみて下さいね!

そしてリンちゃんがやたら固執していたおもろカレー、磐田市内にあるR食堂(あーるしょくどう)さんでいただいてきました。
おもろとは磐田で昔から親しまれていた豚足料理で、下処理をした豚足を煮て味付けし、こんがり焼いたり酢味噌につけて食べる料理だそうです。そんなおもろがカレーと合体して、磐田市内の飲食店でオリジナルティ溢れるメニューとして定着しているとのことです。
R食堂さんのおもろカレーは、シンプルな見た目ながらたっぷりのお豆ととろっとろに煮込まれた豚骨煮がカレーの中にゴロゴロ入っていてたまらない美味しさでした…!

『ゆるキャン△』モデル地の紹介は以上となります。
昨今なかなか外出しづらい状況ですが、すぐには足を運べない方も、こちらの記事で少しでも実際の様子が伝われば幸いです。
長らくお付き合いいただきありがとうございました♪